河村化工株式会社

基本情報

業種
製造業
事業内容
主に自動車用のプラスチック製品を製造する総合プラスチックメーカー。
企業理念
企業理念
1.優れた製品を超低コストで造り、社会に奉仕することを忘れない。
2.我社は夢を同じくする人の堅い結合体である。
3.各自強い責任感を持ち その職務を達成する。
4.技術の練磨と業務の習熟を重んじる。
5.ここで働く人が幸せになる会社とする。
6.原点を見つめ 改善の心を忘れない。
ポイント
自動車 / 射出成形 / プラスチック / 大阪 / ダイハツ / 秋田 / 設計 / 化学 / 開発 / 製品開発
本社
大阪府茨木市南耳原2丁目8-35
設立年
1969年
代表者
河村 泰典
資本金
40000000円
従業員数
650名
HP
http://www.kawamura-kako.co.jp/
先輩メッセージ
○私は自動車が好きでしたので、発売前の新車の設計に携われることが一番の楽しみでもあります。また、ダイハツ車の販売が好調だったときも非常にうれしく感じます。そして、街を快走するダイハツ車を見ると「この車を設計したんだ!」とちょっと誇らしくなる事もいいですね。友人や家族にも自慢出来ます。ただ、自動車事故でダイハツ車が壊れているところを見ると心が痛くなり、もっと安全で使い易い設計にしなければと強く感じます。日本の自動車を支える遣り甲斐がありほこりに思える仕事だと思っています。○生産技術のメンバーとは、上司、先輩、同僚、後輩共々非常にいい関係で、人間関係は非常にいいと思います。私にとってはこれはなによりに事だと思っています。設計には、いろいろな制約もあり、多くの知識が必要なところもあり、納期に追われる厳しい期間もありますが、部内の方々に相談すると適格なアドバイスももらえ、日々自分がレベルアップしていけると感じています。また、お客様へいろいろな提案をしながら、その案を採用してもらえるところも遣り甲斐を感じます。○自分のスキルが上がると今までより難しい設計へとステップアップしていけるところに遣り甲斐があります。社歴や年齢に関係なくステップアップの機会があることは設計者としてはいいシステムだと思います。
電話番号
072-620-1131
代表メール
jinji@kawamura-kako.co.jp
担当者名
乾 清治
お知らせ
秋田県開発センターへの2021年4月新入社員も入社となり、秋田開発センターの開設が現実的となりました。今は、茨木事業本部の生産技術部門で基礎からじっくり研修を実施。秋田県で活躍して頂けるようしっかりと指導致しますので、安心してご応募下さい。Aターンフェア、合同説明会、合同面接会には積極的に参加致します。フェアなどでご応募の後の選考会はWebにて実施を予定しております。Web説明会も積極的に開催致します。弊社での就労にご興味のある方の応募をお待ちしております。(都度応募はリクナビ2022よりお願い致します。)Web説明・面接:「zoom」を使用致します。応募頂いた方へは、都度日程調整と、ID、パスワードをお知らせ致します。「河村化工ってどんな会社?」「秋田県での設計業務は?」「大阪での研修って?」などご興味が御座いましたら応募をお願い致します。

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社風
「高品質と高い技術力」・「低価格」・「短納期」そして「お客様に安心して頂く」とした「うまい・安い・速い・安心」をモットーとし、社会貢献、団結力、責任感、貪欲な興味と改善する心を忘れず、社員が働く事で幸せを感じられるような社風です。
会社の日々の様子
製品レビューなどメンバーとのコミュニケーションが多いためか・明るい雰囲気、活気があります。その中でも緊張感がありメリハリのある職場です。設計者のそれぞれのデスクにはその方の個性があり、ぴっしりと片付いているものから、そうでない方までいろいろ、それぞれの個性を大切にする雰囲気があります。個性は大切にするが、まとまるときはしっかりまとまるチームワークはばっちりです。
求める人材像
・秋田県内では働きたい。でも、一度は県外へも出てみたい。との思いのある方。
・好奇心旺盛で、仕事で失敗しても挫けない明るさを持った方。
・いろんな事柄に興味関心を向け、改革者の精神を持って挑戦する方。
・失敗しても、その経験を力とする方。
・自動車に興味がある方、プラスチック製品設計の知識やスキルを身につけたい方。
・新たな分野へ挑戦し、イチから成長していきたい方。
・誰かの役に立つことが好きな方。
・自身の成長を実感したい方。
設計・開発の経験者、未経験者は問いません。企業の一員として、取引先の社員、現場のスタッフなど、さまざまな方とやり取りするので、人と話すことが好き、相手に合わせたコミュニケーションを意識でき、自動車の部品を設計、生産から、社会に貢献する事を忘れず、自分を磨き、一生懸命に働きたいとの意欲のある方を求めています。
一度は県外に出てみたいとの思いはあるが、必ず秋田県に帰省したい方なら大丈夫です。
キャリアアップ・研修制度
入社後は5年程度茨木本部事業所生産技術で研修となります。
1年目:3DCAD等の操作、プラスチック射出成型設計基礎知識等の習得
2年目~4年目:お客様自動車メーカー設計部門での実車(新車等)設計業務、
5年目:秋田開発センター実業務に向けた最終研修
秋田県での業務がスムーズに出来るまでじっくりと研修致します。
2021年4月には、第一期生が茨木事業本部にて研修を開始しました。5年後には、秋田県で設計者として業務頂けるようしっかりサポート致します。設計部門を担う一員として、独り立ちが出来るように先輩社員が個別に教育担当をつけるなど、能力やステップに合わせた教育を実施します。
初心者には初心者からの教育、経験者にはその経験に見合った教員をしっかり実施出来るようなバックアップ体制を持っており、都度調整しながら教育を実施致します。
秋田県勤務後も設計職は短期間で身に付く業務ではありませんので、長期的にゆっくりと育って頂けるように長いスパンでしっかりサポート致します。
また、努力にしっかり報いる昇給・昇格制度で意欲あるメンバーへの評価も惜しみません。
ライフステージ
設計部門の方々の年齢はまちまちです。20歳代の昨年入社した新卒の社員から、50歳代の次長までさまざまな年齢の方がおられます。スポーツ、釣り、お寺や神社を巡ったりと休日の過ごし方もまちまちです。当社は、8連休の休日が年3回ありますので、その間に長期の旅行などを楽しんでいる社員も多くいます。
業務では、新車設計納期が迫ると仕事はタイトにはなります。この車が走り出す姿を想像しながらハードな日々を過ごしておられます。新車の設計も終わり、量産が順調になったころには、仕事も一段落。新車設計中よりちょっと早い帰宅となります。また、新たな知識の築盛や、今後役に立つツールの作成などをされています。数年先を見越しての新車、マイナーチェンジの導入計画に従っての設計業務。日々新しい挑戦は続きます。
給与例
モデルケース
課長 年俸 600万円 管理職手当60万円
係長 年俸 480万円 その他各種手当て
班長 年俸 400万円 その他各種手当て
通勤手当 上限3万円
その他手当 賞与 3ヶ月 資格手当各種 家族手当 住宅手当
社員の一日
6時30分起床、慌ただしく朝食と出社の準備、新聞片手に朝食をすませ7時30分ごろ出発。出勤は8時15分ごろ。8時45分から定例の朝礼5分、安全唱和を全員で唱和してから業務開始。お客様からのメールチェックの後、設計開始。設計での疑問点や改善点を同部署内でレビュー、上長と相談しながら、お客様へメールや電話で調整し、ひたすらパソコンとにらめっこの午前中。昼食・休憩は1時間。食事は食堂で会社に入っているお弁当業者のお弁当。食事後はみんなとわいわい話をしたり、業界情報誌で最新情報のチェックなどしながら休憩終了。午後もひたすらパソコンでの設計。17時辺りから本日の進捗状況の報告。明日からの設計の方向性などを再度確認。本日の予定終了にて机の整理、業務日報を提出し帰宅。設計が計画通りの進捗なら18時頃退社(納期前最後の追い込みでは19時~20時になることも・・・)。帰宅後は、ゆっくりの夕食、食事の後片付けを済ませ、家族との団らん、テレビ鑑賞、そしてお風呂に入って、24時頃就寝。
福利厚生
会社理念の通り、会社で働く事を通じて、業務、私生活ともに豊かで充実した日々を過ごし、長く活躍する。そんな社員の気持ちと向い合っています。年間休日は112日間。その内、8日以上の長期休暇が年3回あり、長期の旅行や、普段出来ない新たな挑戦にとリフレッシュ出来るような設定となっています。生産技術は、繁閑期の波はありますが、業務の進捗を各人である程度はコントロールできるため、計画的に有給を取得できるメリットはあります。会社も計画的な有給取得は推奨してます。介護、産休・育休の制度も活用され、昨年度は産休・育休後ほぼ全員が復帰しています。男性の育休取得制度も整っています。時短勤務制度も整っており、女性、男性を問わず長く働けるような体制は持っています。最後に、各工場、各部署の親睦を図るためにイベントはわりと活発。各工場でのバーベキュー大会、各部署での歓迎会、忘年会、レクリエーションなどの行事があります。そして、それら行事には会社からの補助制度を用意しています。
会社所在地の生活環境
秋田県の産業振興の拠点である秋田県産業技術センター内に設計部門の拠点を秋田開発センターを開設。産業技術センターは秋田県野球球場「こまちスタジアム」がすぐ前です。
社員家族の生活
毎日は、夫婦共働きでバタバタと過ごしています。子供もそろそろ独り立ちで自分のペースです。手がかからなくなった分ちょっと寂しさもあります。休日は、趣味の神社巡り。地図を片手に穴場を探します。それぞれの神社の歴史もですが、朱印を頂くのも楽しみです。長期休暇には、神社巡りと温泉の合わせ技で遠出にてのんびり過ごしています。

求人情報

※当日、入場受付時に登録することもできますが、事前登録を推奨します。

※イベント当日も予約できます。
※STEP1の事前参加登録を済ませてから、ブース訪問予約をお願いします。